高校生バイト体験談|衣料品の値札付け

衣料品の値札付けバイト

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私は、高校生の時に衣料品の値札をつけるアルバイトをしたことがありました。そのアルバイトをすることになったのは、友人の父親がその仕事をしていることもあって、アルバイトを募集しているということで、友人と一緒にすることになったのです。

 

その仕事は、部屋の中でする仕事になります。そして黙々と、ソックスやその他の衣料品について、専用の器具を用いて値札をつける仕事をおこなっていました。

 

そしてその部屋には、私と友人とその他の高校生3人しかいなかったのです。

 

それは普通に思えば、高校生同士なので、そのアルバイトをしている時間の間にムダ話をしたりする事もできたと思っています。

 

しかし、そのアルバイトではある程度のノルマがあって、そのノルマの量をこなすことが必要だったので、お互いに話すこともできずに、ただ値札をつけることだけに集中しておこなうことにしたのです。

 

そして話をするときは、お昼の休憩時間だけとなります。お互いの高校生活のことを話したり、勉強のことについて等、楽しい時間を過ごすことができました。

 

そして休憩が終了すると、再びその作業をもくもくと打ち込むようにしていました。それは私だけではなく、高校生が暗黙の了解の様になって行動をすることができていたので、今から考えると本当にすごい集中力であったと思っています。

 

そしてその集中力や仕事に対する意識については、その時に培われたといっても過言ではないと、そのときのバイトを誇りに思っています。

 

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